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キモヒヤス

今日の昼前、ケータイが鳴りました。

”公衆電話”の表示に、誰だろうと思って出ると

『あ、りょうこちゃん?おかあさん。あのね、お父さんがね、  ぷつっ  プープープー』

え?お父さんがどうしたって?
もしもしー!もしもーし!

再び公衆電話から

『あ、ごめんね、あのね、昨日の夜ね、お父さんが胃が気持ち悪いって言い出して、それで救急車・・・・ ぷつっ  プープープー』

えー、何があったの、っていうか、おかあさん、10円玉しか持ってないの?

また公衆電話から

『何回もごめんね、それでね・・・ぷつっ  プープープー』

どないなってんねん!

社内でも私の様子に副社長も心配し始めて、思い当たる救急病院に電話してお母さん呼び出してもらうのがいい、と言ってくれたので、早速ネットで以前父が入院していた病院に電話をかける。

「すみません、昨夜そちらに 香川●●●は救急車で運ばれましたでしょうか、生年月日は・・・・」

こんな電話を2つの病院にかけている間の娘の気持ち、いかばかりか・・・。

2件目の病院で調べてもらっている間に、母から4回目の電話が入り、病院側の電話が保留状態だったので、母と会話。

「おかあさん!今どこ?どこの病院?」

「おかあさん、今ね、スイミングプール」


はぁ~~~~~~~~????!!!!!!!!


「おとうさん放っておいて何してるの?」

「おとうさん、家にいるのよー。昨日の夜、すごく辛そうにしてたから、救急車呼ぶって言ってもダイジョウブだからって、今日も病院行かないっていうから、ちょっとお父さんに電話して、病院行くように言ってくれる?」

先にそれを言ってください、お母さん。

そこへ、病院の電話の保留が解除され、「香川さんはこちらの病院にはいらしておりませんね。」という返答。

ええ、そうですよね、そうですよね。すみません。お手数かけて・・・・・。

すぐさま実家に電話をかけ、父と話をしたら、

「ちょっと食べ過ぎて胃薬飲んだら、どうもその薬が古かったみたいでねぇ。いやいや、もう全然ダイジョウブだから」

その直後、ネットで「我が家の常備薬」リストを検索し、実家に新しい薬を送る準備をしたのは言うまでもありません。
笑い事で済んだからよかったものの、ほんとうに肝が冷えました。

そういえば、高校2年のとき、授業が終わったとたん
「2年1組 かがわりょうこさん、至急事務室まで来てください。」
と校内放送が流れ、事務の先生から「おうちから連絡があったの。すぐに電話をして!」と言われ慌てて電話をしたら

「おじいちゃんの自転車の鍵、持っていってない?」

ということがありました。
心配してくださった先生に申し訳ない気持ちでいっぱい。
教室に戻ったら友達も案の定ものすごく心配してくれ・・・・あとで大笑いされたのは言うまでもありません。

そんな想い出がフラッシュバックした今日の出来事。
帰宅したら、実家に電話します。

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