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関西地区の者ができること

昨日の地震。
大阪にある弊社のオフィスも揺れました。思う以上に長い時間でした。
外に避難している人たちから震度7の地震と聞き、大阪以外のどこかが大変なことになっているに違いないと思いましたが、よもやここまでの惨状になるとは。

阪神大震災を経験した私たちが何もできないはずはないと思いつつもいったい何ができるだろうと思っていたところ、登録しているクリエーターのメーリングリストで同じことを考えてメールを送ってくれた人がいたのでその内容を一部転載させていただき、また、自分なりにも調べ、下記に記すことにしました。
情報なので、できれば多くの人に伝えていただけたらと思います。


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【関西の人たちができること】

1)節電:

関西電力が電力の提供を始めたようなので、節電すれば立派な支援になります。
電子レンジや炊飯器等を使っていないときはコンセント等を抜いておけば地震が来た際、
火災防止にもなります。

まだまだ寒いけど、靴下を履いて、一枚多めに着よう!

電力会社の方から(via twitter)

電力会社の者です!節電に協力して下さい!!あなたの節約した電気が、病院に使われ、傷付いた一人の命を救います!!完全復旧送電には最低一週間はかかります。せめて一週間、節電をなんとか、心より、どうか宜しくお願いします!!!m(_ _)m


関西電力が電力の供給を開始(via twitter)

関西電力が東京方面への電力の供給を開始したとの情報が入りました。と言う事は関西での節電が災害の協力になります!まだまだ夜半には冷え込みも厳しく18時~19時の時間帯で300万KWの電力が不足するとの東京電力の需要予想です!皆で節電して、皆でこの有事を乗り切りましょう!


2)義捐金について

ニュースで、被災地の役所の方が、
物資援助は公平に配布するのが大変で、人手も時間もないので、
毛布を買う義捐金が欲しいとおっしゃていました。
私たちが今すぐにできるいことかなと思います。
ここに義捐金を募集しているところを記載します。

●Yahoo!基金
●goo募金(要アカウント)
●宮城県CANPAN FIELDS
●NTT Docomo
●American Red Cross(ドル決済)


3)献血について

阪神大震災のとき、献血ルームに若い学生さんたちが列を作って献血の順番を待っていました。
まだまだ世の中捨てたものじゃない、と心強く思ったものでした。

● 赤十字センターの見解(via twitter)献血協力について赤十字血液センターに問合せてみた。
①今すぐ必要となる分の備蓄はあります。
②今後不足が予想される時は報道機関を通じて協力の呼びかけをします。
③献血間隔は通常で3ヶ月、成分献血で2週間。』 
結論:血液鮮度の関係上、呼びかけがあってからの協力が一番助かるとのこと。


● 献血を考えている方へ。(via twitter)献血→阪神のときには皆が一斉に献血に向かい、その血が尽きた頃に血も献血者も不足し困ったそうです。
400献血の保存期間は最大21日。成分献血は3日。
血液は400mL献血の場合、三ヶ月に一回しか提供できません。計画的な参加を心掛けて。

献血で2週間、全献血で1ヶ月間次の献血ができなくなる。不足はおそらく2ヶ月近く続くはず。献血に行って混雑してたら本日分達成してる可能性あるから後日に!あわてて献血して、使いきれない献血集めるより継続して提供できる状況を!

● 献血できる人の条件(via twitter)
18歳~69歳で体重50kg以上の方。出血を伴う歯科治療をされた方も、治療後3日以降なら採取できます。ピアスを医療機関で開けた方は1ヶ月、自分で開けた方は1年間採取出来ません。インフルエンザワクチンを接種した方は24時間後であれば大丈夫です。


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【被災地の方へ】

■ 夜になるとき。


 阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
 大切な人を守ってください。
 一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。


■ 避難した女性の方。

 絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
 便乗する性犯罪者がいます。
 常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。


■ 電話の使用は極力避けてください!

 非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。

■ 地震が起こったら、必ず窓を開けてください。

 そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
 まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
 阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。


■ 停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。

 また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
 送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
 停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、
 停電してても落としてください。
 通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
 漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。


■ ガスの元栓をしめてください。
 ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。


■ 断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。

  飲料水の確保もお忘れなく。
  ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。


■ 足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
  
  絶対に見物などには行かないようにしてください。


■ 車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。


 瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、
 提供をお願いします。



■ 室内に居る時も、履物の確保をしてください。

 ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。


■ 室内に居る時も、履物の確保をしてください。

 ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。


■ 避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも簡易ヘルメットになります。

 おなじように足に巻けば、履物になります。

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